いつも どんな時でも
ずっと笑顔って いられない
だから 君に こういうね
「泣いてもいいよ」
今この時
僕は そんなに強く無いけど
僕の胸で良かったら 貸してあげるさ
いっぱい泣いたあとは
もう笑うしか無いから
空を見たら たったひとつの星
とても綺麗だったね
僕は君を腕枕しながら
君を愛してる そう言いたくて
冷たい風が吹く季節のはずなのに
なんだか 暖かい今年の冬
君の心も 温かいそんな夜
「あなたの温もりを感じたい」
そう君はつぶやいて
僕の胸に照れくさそうに飛び込んで
そっと顔を見て 照れてたね
そんな君が可愛くて
僕は抱きしめた
君が僕の瞳に映った時 君の微笑みが
愛しくて 君の鼓動を感じる瞬間
僕は 君に笑顔で答えた
そっと口づけしたら
春は もうそこまで
足音を鳴らして近づいている
季節は変わり行くけど
僕たち二人は 歩みだす
ゆっくりでいい
明日と言う日を見つめて
07/ 1/28 知陽菜
posted by
ちひな at 10:58|
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