2007年01月30日

春は もうそこまで

いつも どんな時でも 
ずっと笑顔って いられない
だから 君に こういうね

「泣いてもいいよ」 

今この時
僕は そんなに強く無いけど
僕の胸で良かったら 貸してあげるさ

いっぱい泣いたあとは 
もう笑うしか無いから

空を見たら たったひとつの星
とても綺麗だったね
僕は君を腕枕しながら 
君を愛してる そう言いたくて




冷たい風が吹く季節のはずなのに
なんだか 暖かい今年の冬
君の心も 温かいそんな夜

「あなたの温もりを感じたい」

そう君はつぶやいて
僕の胸に照れくさそうに飛び込んで
そっと顔を見て 照れてたね
そんな君が可愛くて
僕は抱きしめた

君が僕の瞳に映った時 君の微笑みが
愛しくて 君の鼓動を感じる瞬間
僕は 君に笑顔で答えた
そっと口づけしたら
春は もうそこまで 
足音を鳴らして近づいている

季節は変わり行くけど
僕たち二人は 歩みだす
ゆっくりでいい 
明日と言う日を見つめて

                    07/ 1/28 知陽菜
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2007年01月30日

ゆびきり

ほんわかした君の笑顔が見たくて

僕は そっと声をかける

そっとした優しさに ちょっと嬉しくなる

寒い朝に 君は くすっと微笑んで


そっと 差し伸べた その手を

君は そっと包んで 

ほっとした 笑顔を見たくて

僕も くすっと微笑んで


いつも 君の手は 冷たくて

僕は そっと 温めてあげたくて

君の手を取る


言葉のいらないこの瞬間が

僕は 幸せだと思っている


言葉に表さなくても 通じてる気持ちが

手のぬくもりから 伝わってくる


君に優しく キスをして

寒い朝 子どものように ゆびきりをする


「ずっと一緒に歩こうね」


君とずっと僕は歩く

どんなに寒い朝でも 君がいれば

ほんわかした気持ちになれる

ぬくもりを ありがとう


                   07 1 11 知陽菜
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